試着の楽しみ

2021年3月25日

こんにちは、tsuyoponです。

3/21(日)に緊急事態宣言が全国で解除されました。そんなわけで私も久しぶりに店舗に時計を見に行ってきました。某百貨店の時計売り場に行ってきましたがそれなりに混んでいました。家族連れや若い男性が多かったです。4月の就学・就職祝いに購入する人が多いのかな。

試着してみた時計



ショーケースを眺めながら気になった時計を試着する至福の時間。
以前はビニール手袋の着用を求められたところもアルコール消毒のみでOKになってました。

着用しているのはBAUME&MERCIERの「クリフトンオートマティック」。39mmのレッドゴールドのケースに革ベルトのドレスウォッチ。うーんカッコいい。スーツによく合いそうです。価格は70万円くらい。個人的にはスモセコの「クリフトン1830」が好みなのだが売れてしまったらしい、残念。アンダー100万の時計は他のブランドもカッコいいモデルがたくさん出ているので購入するかかなり迷う。



いつかは購入したいTAG Heuerの「モナコ」。数あるモナココレクションの中でも憧れは「栄光のル・マン」でスティーブ・マックイーンが着用したオリジナルのモデルだが手に入る気がしない。狙うとすればキャリバー11を搭載したこの復刻モデル。着けてみてやはりモナコのリューズは左にあった方がバランスが良いと思った。



こっちは復刻モデルではないモナコ。これはこれでカッコいい。サンレイバースト仕上げのブルー文字盤に赤い針がよく映える。パワーリザーブもキャリバー11が40時間に対して、こっちは80時間。写真は撮り忘れたが、裏スケから見えるムーブメントもこちらの方が綺麗だった。しかし、どうしてもリューズが右の位置にあるのとロゴの「TAG HELER」が気になってしまう(復刻モデルはオリジナルと同じ「HELER」のみ)。

憧れのモデルの復刻の前者か、使い勝手を考えてパワーリザーブ80時間の後者か。はたして廃盤になるまでにどちらを購入するか決められるのだろうか・・・。


今回は、試着した時計について書きました。
緊急事態宣言が解除されたとはいえコロナが完全に終息したわけではないので、時計店に行くときは今後も気をつけていこうと思います。

時計を買う人の参考に、暇つぶしの読み物になれば幸いです。