PRXオートマティックを見に行った。

こんにちは、tsuyoponです。
8月20日から公式オンラインとブティックで販売開始となったティソの『TISSOT PRX オートマティック』。
9月からティソ取扱店でも並ぶということで実物を見に行ってきました。

なんと、タイミングよく3本並べて実物を見ることができた。
いやー、危うく買いそうになってしまいました。あぶないあぶない。
文字盤はクォーツのPRXよりこちらの方が好み。ロイヤルオークに似ているから。
文字盤の装飾はエンボスド・チェッカード・ダイアルパターンという名前のようです。角度や光の当たり方で変わる文字盤の色の変化具合が見てて飽きない。ベルトのコマも細かく、シンプルな3針デイト、ケース径40mm、100mm防水。さらにパワーリザーブがなんと最長80時間。そしてお値段が¥82,500とまさかの10万円以下。これは買うしかないでしょ。

買うしかないんだけれど、「どの色を買うか」問題がまだ残っている。
¥82,500は買いやすい金額だけど、自分の1ヶ月の生活費とほぼ同額。買って後悔のない1本を選ばないといけない。
本命はやっぱり青。公式HPの画像も綺麗だったけど、実物を見るとこの3本の中では一番綺麗な色だった。
お店の人の話だとやはり青が一番人気とのこと。青は入荷当日に入荷した3本が即売り切れて、画像のは再入荷したものだとか。二番人気は黒。白は予想通りというか、この中では一番人気はないらしい。ラグジュアリー感をより強調するためにローズゴールドのPVD加工をしたんだろうけど日本人受けはしないよね・・・。海外では人気なのかな。白文字版だとローズゴールドPVDでアクセントをつけないとのっぺりしすぎるのかな、とも思うのでこれで正解なのかも。

青か、黒か。黒も良いなぁ。画像検索すると黒のセーターに黒のPRXを合わせた画像があるんだけど、それもかっこいいんだよなぁ。黒なら着用シーンを選ばないしなぁ。
とりあえずバカ売れすると思うのですぐに廃盤になることはないかな。じっくり考えよう。考えているうちに他の色の文字盤も発売されそうだけど。緑とかグレーとか。