時計と婚活と私。

2021年10月15日

こんにちは、tsuyoponです。
婚活を始めてからさらにブログを書く頻度が落ちましたが、私は元気です。
6月末から婚活を始めたのですが、今回は時計を絡めて婚活のことを書いていきます。


プロフィールの趣味欄に時計と書くか問題

私が入った結婚相談所では、自分から相手のプロフィールを見てお見合いを申し込むか、仲人さんがこの人どうですか?と紹介してくれる2つのパターンがあるのですが、お見合いを成立させるためには写真プロフィールが何よりも重要です。お見合いが成立しないことには結婚なんて夢のまた夢なのでここは仲人さんも力を入れます。かくいう私も結婚相談所が提携するスタジオでお見合い写真を撮り、プロフィールも仲人さんと2時間くらい綿密な打合せをしながら作りました。

で、プロフィールの趣味の欄は「映画」とか「読書」とか項目があってそれを選択して選ぶのですが(自由記入ではない)、なぜか「時計」の項目があるんですよね。










こんな項目作っちゃダメでしょ。



いや、そりゃあ時計が趣味の人は世の中にたくさんいるけど、婚活のプロフィールに書いちゃダメでしょ。百害あって一利なしですよ。金遣い荒そうだなーとしか思われないですよ。ものすごい好意的に受け取って、時計を趣味にするくらいこの人稼いでいるんだろうなーと思われたりはしません。だって年収欄が別にあるんですから。
なにより、時計が趣味な女性は婚活市場においてほぼいないのが致命的です。むしろ時計に興味がない女性がほとんどなので、共感できる話のネタにもなりません。
正直、プロフィール欄の趣味に「時計」と書くぐらいなら「料理」とかにするか、何も書かない方がお見合いが成立する確率は上がると思います。こんなの書くだけ自分にハンディを背負わせるだけです。婚活女性が「結婚したら港区のタワマンに住みたいです」とか書くようなもんです。



で、ここまで書いておいてあれなんですが、
私は趣味の欄に「時計」と記入しています。


こいつ結婚する気ねえなと世の中の婚活している人から思われそうですが、仮交際がスタートしてから時計趣味が理由で破談になるくらいなら、最初から提示しようかな、と。
収入=平均並、年齢=30代後半、容姿=下、という婚活市場において「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」というスペックな私ですが、あえて厳しい婚活の道を選択しました。仲人さんにも「他にも趣味があるんだからそっちをプロフィールに書いておいた方がいいよ」と3・4回ほど勧められましたが、自分を貫き通しました。もしかしたら半年後くらいに婚活で心が折れて消すことになるかもしれません。



お見合いでどの時計を着けていくか問題

こんな私でも有難いことにそれなりにお見合いが組めています。
で、お見合いに何の時計を着けていくのか、なのですが。

私はだいたいこれを着けています。モーリス・ラクロアのアイコン。価格も高すぎず安すぎず(持っている中で一番高いけど)。ラグスポ風でどんなシーンでも安定して使えます。
女性の観察力は恐ろしいものなので時計はチェックされていると思いますが、お見合いの席で「どこのブランドなんですか?いくらなんですか?」と聞かれたことは一度もないです。ロレックスだとまた話は違うのでしょうが。お見合いした方の中には白のBaby-Gを着けていた人もいるので本当になんでもいいです。自分のお気に入りの時計を着けてテンション上げてお見合いしましょう。


女性受けする時計とは・・・問題

お見合いした方や仮交際している方の中には、「時計が趣味とのことなのでよかったらデートのついでに時計売り場を一緒に見て回りませんか」と提案してくれる人や、「時計が趣味とのことなので色々調べてみました。このムーブメントのピンクのやつって人工ルビーなんですね!」とか興味を示してくださる人もいたりします。女神かな?
たまーにこういう人もいます。婚活テクニックなんでしょうが、興味がなくてもこちらの趣味について調べてくれたり、興味を持ってくれたりすると嬉しいですね。こういった一面を見れるなら、趣味欄に「時計」もありかな。いや、ないな。

で、実際に何人かの方と時計売り場を見て回って感想を言い合ったりしたのですが、好きな時計は人それぞれ。女性から見てどんな時計がカッコいいんですかねーと聞いてみても、みんなバラバラ。うーん。女性受けとか気にしないで、自分が気に入った時計を買うのが一番ということかな。


婚活で時計を買うお金がなくなる問題

これが本当にきつい。結婚相談所ではお見合いのお茶代は割り勘を推奨しているのですが、仲人さんからは最初のお茶代は出せと言われました。お茶代程度の出費で仮交際に行ける確率が上がるならそのくらい出せと。
お茶代程度と軽く思うけど、ホテルのラウンジとかだと2人で3,000円くらい。月4回お見合いすると12,000円。そこから仮交際のデート代。さらに結婚相談所の月会費。世の中の婚活男性はこんなに経済的ダメージを受けながら婚活しているのかと思うと泣けてきます。結婚なんてことになったら指輪代やら結婚式代やらでもっとお金が消えていくと思うと恐ろしい。



と、色々問題な問題もありますがこんな感じで時計を趣味に,今日も元気に婚活戦線を戦っています。
できれば時計趣味に理解を示してくれる(許してくれる)人との良縁がありますように。。