時計を買う時のマイルール

こんにちは、tsuyoponです。

皆さんはどのくらいの頻度で腕時計を購入していますか?
欲しい腕時計はそれこそ星の数ほどありますが、大富豪でもない限り時計を購入する予算は限られてしまいます。
限られた予算の中で高い時計を1本だけ買うのか、少し安い値段の時計を2・3本買うのか、それとも今回は我慢してお金を貯めて更に上のクラスの時計を目指すのか・・・。
時計愛好家の永遠の命題といってもいいでしょう。

今回は私が時計を購入する時に決めているルールを書いていきます。

時計を購入するときのマイルール

①ローンは組まない

時計は人生を豊かにする趣味である、と私は考えています。
ローンを組んで時計を買っても、毎月の返済のことを考えて生活するというのは、私の性格からすると純粋に時計を楽しめなくなります。
なので時計を購入する時は、資産の余剰金の中から現金一括払い or カード1回払いと決めています。

もちろん、ローンを組むことを否定するわけではありません。
同じ金額を支払うのであれば、購入資金が貯まるまで我慢するよりも、ローンを払いながらその時計を身に着けて楽しんだ方がいいじゃないかという考え方も納得できます。
また、インフレ・価格の改定による値上げや時計自体の市場価値が上昇した結果、ローンを組んだ方が安く買えていたということも十分起こりえます。

しかし、平凡なサラリーマンの私としては、給料が下がる・ボーナスカット・会社が潰れた時に支払いをどうするか考えてしまいます。ローンを組んでの購入は、心配性な自分の性格に合っていないのです。

②購入する時計は1年に1本まで

予算が限られているので1年に何本も時計を購入することはできません。
逆に1年に1本だけという制限をすることで、時計の情報を収集し、正規店・並行輸入品・中古品の価格を調べ、検討に検討を重ね、悩みに悩み抜いた末に納得の1本に辿り着くと思います。
こう書くと苦行のように思えますが、悩んでいる過程も楽しいですし、購入して身に着けた時の満足感は何物にも代えがたいものです。

③1つのブランドの時計は2本まで

購入する時計は1年に1本までと決めているので、一生のうちに手に入れられる時計の数も限られてきます。
多くのブランドの時計を身に着けてみたいという思いから、このような制限を課しています。
本当は「1つのブランドにつき1本まで」としたいところですが、どうしても魅力的な時計は出てきてしまうもの。少しだけ緩くしたルールになっています。


④限定モデルの時計は(なるべく)購入しない

「限定」という言葉が持つ魅力は恐ろしいもので、正常な判断ができなくなることがあります。
私の場合は特に顕著で、「〇〇本限定」というフレーズに弱いです。早く買わないと売り切れてしまうかも・・・、と焦って買って後悔したことも多々あります。
なので限定品の時計は(なるべく)購入しないようにしています。



⑤定年までに世界5大時計ブランドの時計を購入する

世界5大時計ブランドとされている
・PATEK PHILIPPE(パテック・フィリップ)
・VACHERON CONSTANTIN(ヴァシェロン・コンスタンタン)
・AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)
・BREGUET(ブレゲ)
・A.LANGE & SOHNE(ランゲ&ゾーネ)


この5つのブランドの時計を購入することが目標です。
サラリーマンの私には分不相応かもしれませんが、欲しいものは欲しいんです。


以上の5つが、私が時計を購入する時のマイルールです。

時計を買う人の参考に、暇つぶしの読み物になれば幸いです。