気になる時計①【MICHEL HERBELIN】

こんにちは、tsuyoponです。

今回はフランスの時計ブランド『MICHEL HERBELIN』の気になる時計について書いていきます。


MICHEL HERBELIN(ミッシェル・エルブラン)について

ミッシェル・エルブランは、創業者ミッシェル・エルブランによって、1947年にフランスのシャルクモンに設立されたブランドです。創業者は時計への情熱から家業を継がず時計工場で現場長として勤務していましたが、作る時計の品質に納得が行かず自ら納得できる時計を作るために会社を立ち上げた熱い方です。

「長く愛せる時計を全ての人へ」というブランドコンセプトのとおり、飽きの来ない普遍的なデザインかつ、価格も5万円~50万円前後と比較的手の届きやすいところが好感が持てます。




ANTARES RECTANGULAR
COF.17048/B01SL
32.2×19.0MM/クォーツ

クォーツ式・機械式・メンズ・レディース様々なコレクションを展開していますが、特にレディースは素敵なデザインの時計が多いです。中でもANTARESのレクタンギュラーモデルは、SSブレス1本と色を選べるレザーストラップ2本が付属。その日のファッションに合わせて自分で付け替えられるという万能っぷり。私が女性だったら間違いなく購入していた1本です。サイズをもう少し大きくしてムーブメントを機械式にして出してくれないかなぁ。



CAP CAMARAT(ケイプ・カマラ)

CAP CAMARAT
REF:1645/B15

ケース
40.5MM
316Lステンレススティール
サファイアクリスタル風防
10気圧防水
シースルーケースバック

ムーブメント
自動巻き(SELLITA 11 1/2 SW 200-1)

価格
¥151,800(税込)

2021年新作コレクションのケイプ・カマラ。
これ、カッコよくないですか?
文字盤の爽やかなネイビー色とウッドデッキを連想させるボーダーライン。統一されているネジの向き。シンプルな3針+デイト表示。日常生活で安心して使える10気圧防水。あると嬉しい裏スケ。ムーブメントはセリタ社の汎用ムーブメントなですのでこだわる人にとっては物足りないかもしれませんが、この価格を考えると仕方ないでしょう。近年人気のラグスポ時計のいいとこどりをした、けど他の時計とも被らない素敵なデザインの時計だと思います。

気になるのは装着感と重さと厚み、そして夜光塗料。実物を見てみたいのですが残念ながら近所に取扱店がありません(涙。


ODYSSEE(オデッセイ)

2016年発売
オデッセイ オートマチック

2016年の新モデル。これもめちゃくちゃカッコいい。というか欲しいです。
機械式以外にもクォーツや黒文字盤のモデルもあるみたいです。

しかし、この多角形のベゼルとかネジの向きが統一されているところとか。あのオーデマ・ピゲのロイヤルオークに似ているというかインスパイアされたというか。ロイヤルオークが八角形ならこっちは十角形だ!みたいな。こういうことを言い出したらラグスポ時計なんて、全てロイヤルオークのパクリじゃないかとなってしまうので比較するのもなんですが、少し気になってしまいます。

ロイヤルオークをはじめ、ベル&ロスのBR05、ショパールのアルパインイーグルといった高級ブランドの時計ならともかく、比較的手の届きやすい価格帯の時計でもネジの向きが統一されているのは嬉しい。裏側を見たらどのブランドの時計もネジの向きがバラバラなので、表側だけだったら実は技術的にはそれほど難しくはないのかもしれません。と考えると、ウブロはあえてネジの向きを統一していない可能性が・・・?

残念ながら現在の公式サイトやオンラインショップには載っていないので廃盤になったものと思われます。発売当時知っていたら購入していたのに・・・と考えると、2021年新作のケイプ・カマラも廃盤になる前に購入したい。本当に時計との出会いはタイミングですね。




今回は気になる時計「CAP CAMARAT(ケイプ・カマラ)」と「ODYSSEE(オデッセイ)」について書きました。他にも素敵な時計がたくさんあるので、興味のある方はミッシェル・エルブランオフィシャルサイトを覗いてみて下さい。
時計を買う人の参考に、暇つぶしの読み物になれば幸いです。